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シンママ仕事しても生活が楽にならない。

仕事を頑張っても楽にはならない?

  

全国で頑張っているシンママさんもたくさんいます。


シンママの中には、子育てしながらいろいろと悩みを抱えている人も多いようです。


一生懸命仕事しても、なかなか生活が楽にならないと嘆いている人は多いのです。

 

今は仕方がないかと思いつつ、悩みでもありますね。

 

シングルマザーの就労率について


シンママの中には、妊娠中に別れちゃったと言う人もいます。

 

赤ちゃんや小さい子供を抱えて生活しているシンママも少なくありません。


子供が小さいと仕事も思うようにできませんね。

 

そのため、収入も必然と低くなってきます。


毎月の収入が低いので生活も苦しくなる、そのように負の循環に悩む人も多いようです。


母子世帯の中で実際に就労している母親は、統計では84・5%となっています。


この数字をどう取るかは一人一人違ってきますが、日本の母子世帯の就労率と言うのは実は先進国の中で最も高くなっています。

 

この数字を見て、え?働いていない人もいるの?

 

と、逆に思ってしまいますが。

 

非正規雇用のシンママが多い


シンママの就労率は高いと言うことはどういう事なのでしょうね?


日本の場合、たとえ就労していてもその半数以上の方たちが非正規雇用での就労なのです。


その中にはフルタイムではなく、パートやアルバイトで働いている人がけっこう多いのです。

 

シンママに限らず、今の世の中正社員で働ける人は幸せかも?


実際に入ってくる収入も低く、生活の改善へとはなかなかつながらないようです。


日本のシンママは、不安定雇用の状態で仕事をしている人が大多数を占めています。

 

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中には夜の仕事をしているシンママも!

 

日中働ける時間の制約もありますね。


給料の高い職種に就くためには、フルタイムでの雇用が条件になります。


シンママの中には小さい子供さんを抱えている人も多いので、条件も悪くなります。

 

せめて、高校生くらいになると正社員としての条件もクリアできそうですが。


シンママ一人一人状態も変わってきますが、毎日の生活に苦労している人が多いのが現状のようです。

 

シンママの中にはいろいろと苦労している人も多いようです。

 


様々な改善方法が考えられますが?

 

どんな?

 

もしも正社員になって仕事を頑張りたい場合、それに伴いお金もかかります。

 

例えば、親が無理なら夕方からは子供を見てもらえる人に家に来てもらうなど。

 

シンママじゃなくとも正社員として働くには苦労はたえません。

 

生活も大変だと言うその訳は、保育料。

 

夫婦そろっての保育料は5万円超え。

 

シンママの場合は多分認可保育園だと無料だと思います。

 

正社員になり、収入が多くなったら保育料もシンママだって無料にはなりませんが、それだけ自活できている証拠ですね。

 

シンママは仕事をしても生活が楽にならないのは子供が小さいうちだけと考えましょうね。

 

子供が大きくなったらきっと今よりも生活は楽になるはずですよ。