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シンママの再婚相手は他人の子供を愛してくれるのか?

 

 再婚相手は子供を愛してくれる?

  

シンママにとって、再婚を考えたときに一番気になるのは、再婚相手が子供を本当に愛してくれるのか、ということではないでしょうか。

 

再婚相手は本当に、他人の子供を愛せるのか考えてみました。

 

本当に子どもの事も自分の子供みたいに思ってくれるのだろうか?

 

  

再婚相手に自分の子供を愛して欲しい

 

言葉では「子供のことを大切に思っている」「自分の子供のように育てる」と言ってはいても、実際のところはどうなのでしょうか?

 

もし、再婚相手との間に子供が生まれたら、同じように公平に愛してくれるのでしょうか?

 

実際、他人の子と自分の子を同じように愛するのは難しいことです。

 

でも、不可能なことではありません。

 

血のつながりのない連れ子を、我が子同様に愛してりっぱに育てている方は大勢います。

 

では、再婚相手に子供を愛してほしいと思うシンママは、いったいどうしたらよいのでしょうか?

 

具体的な方法をご紹介します。

 

 家族で一緒に行動する

 

 旅行や食事、買い物、ドライブなど、せっかく再婚したのだから、夫婦2人で楽しみたい。

 

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そんなふうに思うかもしれませんが、できるだけ、家族で一緒に過ごす時間をとりましょう。

 

一緒にテレビを見たり、ゲームをしたりするのもよいですね。

 

共有している時間が多く、一緒に体験することが多ければ、それだけ話題も増えていきます。

 

会話が増えていけば、それだけお互いに理解できることも増えていきます。

 

夫婦だけの時間を過ごす

 

 結婚して、いきなりお子さん中心の生活が始まれば、再婚相手が寂しく思ったり、自分だけ疎外感を感じてしまうこともあり、それが子供への嫉妬につながります。

 

「一日のうち、この時間は夫婦で過ごす」、「この日は夫婦でデートをする」、と決めておきましょう。

 

人は、自分が満たされていると、他の人にも優しくなれます。

  

信頼する

 

離婚がきっかけになり、人間不信に陥っているシンママたちもいます。

 

でも、最初から疑われたり、信用されていないと感じれば、再婚相手は面白くありません。

 

以前の配偶者がどんな人であったとしても、再婚相手も同じことをするとは限りません。

 

信頼して、そのことを言葉や行動で表しましょう。

 

自分を信頼してくれる人に対しては、その人の期待に応えたいと思うものです。

 

家事や育児に積極的に参加してもらい、してくれたことに感謝しましょう。

 

継子がいるならば、継子にも家の中でお手伝いをしてもらいましょう。信頼されていることが分かり、家の中に居場所が見つかれば、子供たちは安心できます。

 

再婚相手が子供を愛せるかどうか、それは、相手の性格や子供との相性もありますが、シンママさんの努力にもかかっています。