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シンママが再婚する時相手に経済力がなかったら?

シンママの再婚は経済力も必要

 

シンママが再婚するときに気になることの一つに、お相手の経済力があります。

 

もし、彼が経済的に不安定だったり、収入が低いとき、どうすればよいのでしょうか?

 

 もしも相手に経済力が無かったら?

 

お金の事は夫婦げんかの原因のひとつですが・・・

 

 

経済的な不安がある場合、再婚に踏み切ってもいい?

  

一般的にいえば、答えはNOです。

 

ですが、まず、なぜ経済力がないのか、その理由を分析してみましょう。

 

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仕事自体、収入の少ない職種なのでしょうか?

 

それとも、彼自身に働く意欲がないのか?

 

あるいは、収入はあっても、前の奥さんへの慰謝料や子供の養育費を支払っているため経済力がないのでしょうか?

 

それとも、借金の返済やローンに追われているのでしょうか?

 

自営業やフリーランスなので、収入が安定していないのでしょうか?

 

彼の状況によって、答えは変わってきます。

 

 

彼の収入を上げるには?

 

現在、収入が低くても、将来もそうだとは限りません。

 

逆にいえば、今は安定した収入がある人でも、明日はどうなるのか分かりません。

 

2015年の調査では、20代男性の平均収入は368万円、30代男性では488万円、40代男性は616万円でした。

 

では、彼の収入が全国平均をはるかに下回っている場合、どうしたらよいのでしょうか?

 

たとえば、彼が、介護施設の職員だった場合、介護職は仕事がきついわりに収入は少ないかもしれません。

 

ですが、介護福祉士やケアマネージャーの資格をとったり、福利厚生があり、公務員に準じた給料体系のある社会福祉法人に勤めることなどで、経済力のまさからくる不安を解消できるかもしれません。

 

これは、あくまでも一例ですが、資格をとったり転職することで、経済状況が改善される場合があります。

 

出費を見直す

 

シンママが再婚をして夫になる人の収入が変わらない場合、どうしたらよいのでしょうか?

 

一番簡単な方法は、出費を見直すことです。

 

家族が増えることで出費が増えるのは確実です。

 

ですから、今まで以上に、出費に敏感でなければなりません。

 

それまでの生活習慣の違いから、経済観念や、お金をかけるポイントも違うかもしれません。

 

とくに、教育費にかかるお金については、事前の話し合いが必要です。

 

学校が私立か公立かで変わりますし、塾や習い事をさせるのか、特に、継子がいる場合には、双方で公平にしないと必ず不平や不満が出てきます。

 

食費、光熱費、家賃やローン、教育費、交際費、保険料など、こまかく見直してみましょう。

 

そして、彼の経済力に見合った生活をするようにしましょう。

 

夫婦ゲンカの原因で、お金に関することは上位5位以内に入っています。

 

せっかく再婚しても、シンママのときよりもお金に苦労したり、言い争いのたえない家庭になってしまっては、全員がよけいなストレスを抱え込んで不幸になるだけです。

 

シンママが再婚を考える前に、お金の問題についてはしっかりと話し合っておいた方が良さそうですね。