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シンママが婚活するときのネックはどんなこと?

シンママの婚活時のネックになる事は?

 
シンママが婚活する上でネックになるのは、婚姻歴があることです。

 

相手が初婚の人であれば、どうしても避けられてしまう傾向にあります。

 

また、そのことを気にする人が多いのは、仕方のないことです。

 

なので、その分、出会う機会が少なくなってしまい、なかなか婚活が上手くいかないことがあります。

 

そうはいっても、4人に1人は離婚する現代社会ですから、そこまで気にしないという人が多いのも事実です。

 

 再婚者との結婚

 

データで見ても、3割の男性は再婚者と結婚しています。それは、20代、30代、40代でも同じ確率なのです。

 

20代でも3割はかなり多い方ですよね。

 

こればっかりは、どうしても消せませんから、どうすることもできませんが、そういった人が結構多いことを知っていれば、自分だけではないと自信を持って婚活できるはずです。

 

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また、シンママは初婚の人だけでなく、婚姻歴がある男性も視野に入れる

 

と、出会いももっと多くなりますし、逆に再婚同士の方が、気軽に婚活ができるのではないでしょうか。

 

子供がいることは不利なの?


シンママは子供がいることは、婚活では不利になることが多いです。

 

子供を受け入れられるほど器の広い男性ばかりではありませんから、なかなか理解されず、婚活も上手くいかないこともあります。

 

だからといって、子供の存在をないがしろにはできませんし、それを受け入れられない相手と交際しても意味がありません。

 

ですが、今の時代、すべてを受け入れられる男性を見つけるのは、とても難しくなっています。

 

そういった中でも、どのような条件であろうと、すべてを受け入れてくれる度胸のある男性がいることも事実です。

 

そういった男性に巡り合えたら、本当に素晴らしいことですよね。

 

ただ、子供の問題は、本人同士が良くても、両親や親戚などすべてが関わってきますから、特に気を付けなければなりません。

 

このことで、子供が傷つくようなことだけは、絶対に避けましょう。

 

お付き合いだけなら、そこまで気にする必要はありませんが、シンママの結婚は本人以外の関係にも響くということをしっかり認識しておくことも大切です。