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シンママが再婚を反対された場合どうやって乗り切るか?

シンママが再婚するとき

 

  シンママが再婚しようと思ったとき、目の前に立ちはだかる大きな壁。それは、相手の家族です。

 

いったいどうやって乗り越えればよいのでしょうか?

 

乗り越えなくてはならないこととはどんなことか再婚前にわかっておくと安心です。

  

 

パートナーの親が再婚反対する理由は?

 

 パートナーの親が再婚反対する理由を知れば、攻略方法も見えてくるはずです。

 

まずは、よく相手ご両親の言い分に耳を傾けてみましょう。

 

シンママであればよく分かると思いますが、親が自分の子供を心配したり、幸せになってほしいと思うのは当然のことです。

 

冷静に、心配なことや、不安に思っていることを聞き出してリストアップしてみましょう。

 

では、いくつか、再婚反対の主な理由をあげてみます。

 

〇初婚にこだわっている。

 

〇離婚されるほどの欠点があるのではないかという憶測。

 

〇お互いが再婚の場合、自分の孫が大切にされるのか心配。

 

〇急に孫ができることへの不安。

 

〇一度離婚した人は、また簡単に離婚するのではないかと言う心配。

 

〇すでに子供がいるので、自分の息子との間には子供を作らないのではないか、あるいは子供ができたとしても、父親の違う子供たちがうまくいくのか心配。

 

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親を納得させるにはどうしたらいい?

 

さて、再婚反対の理由が分かったら、いよいよ相手の家族を攻略しましょう。

 

〇二人が仲良くやっているところを見せて安心させる。

 

「結婚したら、温かい家庭を築きます。」そんなことをいくら口で言っても、なかなか信じてもらうことは難しいですよね。

 

百聞は一見に如かず、というように、まずは仲良くやっていることを実際に見せましょう。

 

「結婚したら、きっと自分の息子を大切にしてくれるに違いない」と思えれば親も安心します。

 

料理や家事が得意なら、食事に招いてみるのも、家庭的であることをアピールする良い方法です。

 

〇子供と良い関係を築いているところを見せる。

 

子供と仲良く過ごしている姿や、よくコミュニケーションをとっている姿を見れば、不安が薄れます。

 

シンママのお子さんとも会ってもらいましょう。

 

もちろん、普段から、お子さんに挨拶や礼儀を教えておくことは重要です。

 

子は親の鏡、といいますから、子供がきちんと挨拶ができる良い子ならば、当然、ママに対する評価も上がるのです。

 

〇前の配偶者との離婚理由をはっきり伝える。

 

シンママになった経緯を正直に話しておきましょう。

 

ご両親は離婚理由を知りたいと思っているはずです。

 

もちろん、前の配偶者に完全に非がある場合でも、前夫の悪口を滔々と述べてしまっては逆効果です。

 

「私も未熟でした」「私もこんなてんが至らず、反省しています」という謙虚な態度をみせましょう。

 

〇夫となる人に事前に根回ししてもらう。

 

ご両親にご挨拶に行く前に、パートナーに「彼女の良いところ」「彼女のこんなところを好きになった」「彼女と子供といると幸せ」ということを、照れずに、ことあるごとにご両親に話しておいてもらいましょう。

 

できるだけ、良いイメージをもってもらえるように、ここは一つ、パートナーに協力を頼みましょう。

 

 初婚であっても、彼の両親に結婚を反対されることはあります。

 

シンママであれば、なおさら、再婚反対されるケースは増えてきます。

 

地方であったり、ご両親の育ってきた環境や年齢などによって、シンママに対するイメージがあまりよくない場合もあるからです。

 

一番大切なのは、どんなに反対されたとしても、お互いこの人しかいないと強く思っていることが、再婚反対を乗り越えるカギになります。