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シンママ子連れで再婚を成功させるコツ

シンママ、子連れでも再婚は出来る!

 

子供のことを考えると、なかなか再婚に踏み切ることができない、というシンママたち。

 

子連れ再婚を成功させるにはどうしたらよいのでしょうか?

 

シンママが幸せな再婚をするための3つの秘訣を上げてみましょう。

 

  

お互いを知る

 

 この意味は決して堅い意味ではありませんよ~!

 

すでにお子さんとの生活を確立しているシンママにとって、新しいパートナーができるということは、ちょっと大げさな言い方かもしれませんが、生活の中に新たな文化、生活習慣がはいってくることを意味します。

 

味の好み、休日の過ごし方、子育ての方針、親族との付き合い方など、当然違います。

 

ちょっとしたことのように思えますが、洗濯物のたたみ方、掃除の仕方などの些細な違いが原因で、相手にイライラしたり、衝突したりするのは、どの夫婦でもあることです。

 

ですから、まずは再婚を決める前に、お互いを良く知るようにしましょう。

 

自分のことを知ってもらうだけではなく、相手の考え方や好み、気持ちを知るようにすれば、無駄にケンカをすることを避けられます。

  

前の夫と比較しない

 

よくも悪くも、人と比べられて良い気持ちがする人はいません。

 

また、お子さんにも比較させないようにしましょう。

 

自分にとっては、良くない配偶者だったかもしれませんが、お子さんにとっては父親です。

 

「前のお父さんと比べて、今のお父さんの方が優しい」とか、「新しいお父さんはなんでも買ってくれる」など、言われれば嬉しいかもしれませんが、お子さんにとっては内心は複雑です。

 

どんな親でも、完全に否定したり悪く思うのは難しいものです。

  

仲間はずれにされていると感じさせない

 

シンママとお子さんとの絆は強いものです。お子さんにとっては、たった一人の親です。

 

その大好きな母親を他人に取られると思ったり、自分だけ仲間はずれにされていると感じてしまうのは仕方のないことです。

 

また、お子さんとの関係が強いために、新しいパートナーがお子さんに対して嫉妬したり、疎外感を感じて寂しく思うこともあります。

 

ですから、どちらにも寂しい思いをさせないように気を付けましょう。

 

家族一緒に過ごす時間をとるのは家族みんなにとって良いことです。

 

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最低でも、一日に一度は家族で一緒に食事しましょう。

 

また、夫婦で過ごす時間、お子さんと過ごす時間もそれぞれとりわけるとよいですよ。

 

それぞれが、愛されていると感じられるようにしてください。

 

相手も子連れ再婚の場合は、特に注意が必要です。

  

シンママにとって、再婚は大きな問題です。

 

自分の人生だけでなく、お子さんの人生にとっても、新しい家族が増えることは大きな影響を与えるからです。

 

でも、子連れ再婚を成功させることは可能です。

 

焦らず、ゆっくりと時間をかけて新しい家庭を築いていきましょう。

 

シンママが再婚するとき、名字が変わることほかのこと。